2013年12月12日木曜日

オープンコースウェアについて


ジェットエンジンの設計を行う以上、熱力学や流体力学といった機械工学の知識が必須になるんだけど、機械工学の知識が皆無な上、数学も苦手なのでどうしようかと悩んでいたところ、オープンコースウェアなるものを発見。

なんと、東大や阪大、京大、さらにはマサチューセッツ工科大学といった一流大学の教材を無償で公開するサービスらしい!
試しに東大や早大の講義資料を検索してみたところ、ご丁寧にPDFで落とせるようになっていた。



な に こ れ す ご い



また、東京工業大学については、講義資料に質疑応答まで記載されていた為、資料だけでは理解できない問題、疑問点についてもQ&Aの事例にならって解決することも可能となる。
正直ここまですると大学側が儲からないんじゃ・・・


ともあれ、自分としては小型で高効率のジェットエンジン設計に必要な基礎知識を得ることができれば万々歳なので、オープンコースウェアを利用しない手はないだろうということで、ちょっと勉強してみようかと思う。

2013年11月23日土曜日

変位センサ

キーエンス製PLC「KV-5500」とオムロン製変位センサ「ZX2」を接続してみた。
精密加工時におけるワークとの距離や形状測定に使えそうなので、テスト結果が良好であれば実機に組み付けてみたい。























このセンサの最大誤差は10μmあり、更に温度変化によって0.02%F.Sの誤差が生じるため、1μmオーダーの精度が要求されるよう場面では使用できないが、10μmの精度で非接触・高速にサンプリングできるだけで十分なんだよなぁ・・・

2013年11月3日日曜日

燃料ポンプ製作

燃焼器のテストに使っている車用の燃料ポンプの漏れが酷いので、自作することにした。
通常はメカニカルシールを使って液漏れを抑えるわけだが、機構がよくわからないので、とりあえず思いのまま作ってみる。






















こちらがポンプのインペラになる予定のもの。
三連休を利用して作ろうと思ったが間に合わん気がする・・・。

2013年10月16日水曜日

RCジェットエンジン組立


ジェットエンジン関連の情報を探していたら、有名なRC用ジェットエンジンの組み立て動画があったので忘れないうちに貼っておこう。
しかしここまでオープンにして大丈夫なのか・・・



2013年5月26日日曜日

HHOガス溶接機制作 No.1






















セルを作成してみた。
厚み0.5mmのSUS板を10枚使用。

次はSUS板に配線して導通テストの予定。
電源はDC 12VでMAX.12Aでいいだろう。

さて、うまくいくのか・・・

2013年5月11日土曜日

作業所の確保

以前は一畳のスペース作業していたが、なんとか五畳のスペースを確保することができた。
とりあえず旋盤とフライス盤を移動してみた。

ジェットエンジンの設計も同時進行中。
ただ、加工方法に限界があり、溶接機無しは非常に辛いところがある。

そこで以前ニコニコで見かけた酸水素ガスによる溶接が可能かどうか検証してみたい。
可能であれば異種金属の溶接も試してみたいが取り敢えずSUSの溶接が出来れば十分かな