2014年6月29日日曜日

2014年6月開発状況進捗

またまたお久しぶりです。

なかなか、勉強が進まず悶々とした日々を送っております。
現在はエゴン・クラウゼ教授著の「流体力学」を叩き込んでるところですが、
数式を理解できず、数学と並進しているような現状です。

流体力学の検証については、圧縮機、タービンの簡易版を作成して一度テストを行おうと計画しており、タービンの製作については、DMMの3Dプリントサービスでインコネルを素材にして出力できるようなので、これを利用します。

また、同時に複数軸の加工機の製作も計画しており、これはフレーム骨格の削りだしや、ギヤ加工に用いる予定です。この加工機の為に、三菱のサーボを4軸揃えました。
駆動はサーボモーター+台形ネジで案内にはリニアシャフトを用いる予定です。

2014年4月21日月曜日

二次元翼理論

お久しぶりです。 

ジェットエンジン開発記録と言いながら、現在機体開発の為の基礎理論を学習中。
JSMEテキストシリーズの「機械工学のための数学」を片手に勉強しておりますが、
なかなか、数式が脳に馴染まず悪戦苦闘の日々です。 

そんな中で、効率的に揚力を稼げる翼型ってどんなだろうと思い立ち、
調べてみたところ、素晴らしいページを発見。

二次元翼理論

翼圧、形状から導かれる空気の流れ、揚力、圧力分布等の理論を
数式を用いて説明されています。

勉強が足りない為、殆ど理解できませんが・・・

2013年12月12日木曜日

オープンコースウェアについて


ジェットエンジンの設計を行う以上、熱力学や流体力学といった機械工学の知識が必須になるんだけど、機械工学の知識が皆無な上、数学も苦手なのでどうしようかと悩んでいたところ、オープンコースウェアなるものを発見。

なんと、東大や阪大、京大、さらにはマサチューセッツ工科大学といった一流大学の教材を無償で公開するサービスらしい!
試しに東大や早大の講義資料を検索してみたところ、ご丁寧にPDFで落とせるようになっていた。



な に こ れ す ご い



また、東京工業大学については、講義資料に質疑応答まで記載されていた為、資料だけでは理解できない問題、疑問点についてもQ&Aの事例にならって解決することも可能となる。
正直ここまですると大学側が儲からないんじゃ・・・


ともあれ、自分としては小型で高効率のジェットエンジン設計に必要な基礎知識を得ることができれば万々歳なので、オープンコースウェアを利用しない手はないだろうということで、ちょっと勉強してみようかと思う。

2013年11月23日土曜日

変位センサ

キーエンス製PLC「KV-5500」とオムロン製変位センサ「ZX2」を接続してみた。
精密加工時におけるワークとの距離や形状測定に使えそうなので、テスト結果が良好であれば実機に組み付けてみたい。























このセンサの最大誤差は10μmあり、更に温度変化によって0.02%F.Sの誤差が生じるため、1μmオーダーの精度が要求されるよう場面では使用できないが、10μmの精度で非接触・高速にサンプリングできるだけで十分なんだよなぁ・・・

2013年11月3日日曜日

燃料ポンプ製作

燃焼器のテストに使っている車用の燃料ポンプの漏れが酷いので、自作することにした。
通常はメカニカルシールを使って液漏れを抑えるわけだが、機構がよくわからないので、とりあえず思いのまま作ってみる。






















こちらがポンプのインペラになる予定のもの。
三連休を利用して作ろうと思ったが間に合わん気がする・・・。

2013年10月16日水曜日

RCジェットエンジン組立


ジェットエンジン関連の情報を探していたら、有名なRC用ジェットエンジンの組み立て動画があったので忘れないうちに貼っておこう。
しかしここまでオープンにして大丈夫なのか・・・



2013年5月26日日曜日

HHOガス溶接機制作 No.1






















セルを作成してみた。
厚み0.5mmのSUS板を10枚使用。

次はSUS板に配線して導通テストの予定。
電源はDC 12VでMAX.12Aでいいだろう。

さて、うまくいくのか・・・